合い言葉GG
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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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ラフマニノフ「徹夜祷」op37を聴く 



ラトビア放送合唱団のラフマニノフ作曲「徹夜祷」op37を聴く。

 「悪しき者の はかりごと
  行かざる者は 幸いなり」  第3曲より

「この合唱団は、団員に音楽大学に行った人やプロの音楽家が少なく、
 そのため、他の人の音をよく聴くことができるのです。
 皆、伝統の中に音楽体験を積んで来たから、よくブレンドできます」

そう言えば孔子の言葉に、
「人の歌う歌をよく聴いて学びなさい。
 学んだらその歌に合わせて歌いなさい」
と。

「汝は永久に敬虔な声で歌われるに適(あた)う」 第4曲から
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指揮者スパルス・プトニンシュさんのお話
 
 ラフマニノフの「徹夜祷」は音楽史上、最も規模の大きい合唱曲の1つです。
 これほどシンフォニックな無伴奏の合唱曲はありません。
 ロシアの文化が色濃く反映されていますが、
 誰もが共感できる普遍的な音楽でもあります。

 観衆の皆さんには、私たちと共にただ身を任せ、音楽を体感し、
 その一部になっていただきたいのです。
 私たちはそうやってみなさんを導くのが得意な合唱だと思います。
 聴く人の心を強烈に揺さぶるのです。


この言葉が私の感想の全てを言い表している。


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by mhara21 | 2018-08-29 18:26 | エッセイ | Comments(0)