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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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カテゴリ:エッセイ( 132 )

ヤコブ・ゲリンガスさん  

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   生誕80年 没後28年
ヤコブ・ゲリンガス(1938年3月23日 ー 1990年8月)
           

リトアニア出身のヴァイオリニスト、
親日家のゲリンガス氏にリトアニア民謡を捧げます。

歌詞の意味から、第一番、三番、二番,四番と演奏される事もあります。

紹介して下さったドイツ語の先生によりますと、

反戦歌で、どことなくPPMの「花はどこに行った?」の面影があるとの事。

ゲリンガス氏と一緒にいた時間は
私にとって音楽の魂の白鳥が舞っていたようでした。

アルツハイマーに倒れて、
オンタリオ湖に白鳥の最後を探しに行ったゲリンガスさん。
この歌を聴いて下さい。

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   むかし5羽の野生の白鳥が

むかし 5羽の野性の白鳥が 渡ってゆきました
輝くばかりに白くて 美しい白鳥でした!
むかし 5羽の野性の白鳥が 渡ってゆきました
輝くばかりに白くて 美しい白鳥でした!
歌って 歌って どうしたの?
どの1羽も もう見られなくなりました
歌って 歌って どうしたの?
どの1羽も もう見られなくなりました

むかし 5本の若い白樺の木が
        小川のほとりに生えていました
それは 新鮮な 緑色の 白樺の木でした
むかし 5本の若い白樺の木が
        小川のほとりに生えていました
それは 新鮮な 緑色の 白樺の木でした
歌って 歌って どうしたの?
どの木も 花が咲きませんでした
歌って 歌って どうしたの?
どの木も 花が咲きませんでした

むかし 5人の若者が 誇らしく 勇敢に
         戦争へ出かけて行きました
むかし 5人の若者が 誇らしく 勇敢に
         戦争へ出かけて行きました
歌って 歌って どうしたの?
1人も 帰って来ませんでした
歌って 歌って どうしたの?
1人も 帰って来ませんでした

むかし 5人の若い娘が 
     メーメル川のほとりで成長しました
ほっそりした 美しい娘たちでした
むかし 5人の若い娘が 
     メーメル川のほとりで成長しました
ほっそりした 美しい娘たちでした
歌って 歌って どうしたの?
1人も 花嫁の花冠を 編みませんでした
歌って 歌って どうしたの?
1人も 花嫁の花冠を 編みませんでした


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by mhara21 | 2018-07-09 16:14 | エッセイ | Comments(0)

チャイコフスキー「四季」から4月

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< 待雪草の二人 > 

チャイコフスキーの「四季」の四月は「待雪草」。
「鬼ごっこの眠りの曲」

花の中に住む妖精2人のアニメのよう。

25小節目から始まる8小節の
右手の16連譜の上昇のモティーフは女の子。
左手はいささか遅れがちな男の子のステップ。

b0071688_21093838.jpeg


続く8小節は女の子が「や〜い」と言う付点四分音符が4つ。
続いて後半は男の子の「お〜い」の左手と
女の子の「ほ〜ら」の掛け合い。
一休みするのが、7、8小節目。
b0071688_21100600.jpg


そしてまた、鬼ごっこが始まる。


眠りに落ちかけるのは最後の5小節。
最後のpppのコードで、二人は完全に花の中で眠りに落ちる。
b0071688_21104434.jpg

〜〜〜〜〜

以下、さて誰の演奏が皆さんのお好みですか?

チャイコフスキー: 《4月 : 松雪草》
 *ヴァディム・チャイモビッチ
https://www.youtube.com/watch?v=hCKI7nflKfw


 *デニス・マツーエフ
https://www.youtube.com/watch?v=AY-M_OZB-qM



 *ウラジミール・トロップ  
https://www.youtube.com/watch?v=07KXmaHpzXo


 *ウラジミール・アシュケナージ
https://www.youtube.com/watch?v=5k782tukZrs



オーケストラとピアノヴァージョン
 *編曲&ピアノ Georgii Cherkin 
https://www.youtube.com/watch?v=PfvnTvkNydo






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by mhara21 | 2018-04-05 21:08 | エッセイ | Comments(0)

見つけた!田中希代子さんのソナチネ byモニカ

その存在は知っていたけれど、手に入るものでもなく諦めていた
田中希代子さんのソナチネアルバム1の4番と5番が
youtubeにアップされていた。
ここに残しておこう。
アップしてくださった takeshi nozawa さん、有難うございました。

ソナチネ4・5番 田中希代子演奏





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by mhara21 | 2018-03-09 09:29 | エッセイ | Comments(0)

韓国独立運動記念日に寄せて

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韓国語で モッ)は「できない」を表す。
英語なら「 can not」

韓国語には2種類の「オ」があるが、これは同じ「オ」でも口を縦に開ける
「『 モッ)は韓国特有の表現であり、
 日本語にはその状態に該当する言葉が、見つからない」
と聞いたことがある。

日本語では「粋(いき)」・あるいは「洗練された」と訳される。
(小学館 和韓辞典)
同じ小学館「朝鮮語辞典」では
「風流、風情、趣、味わい」が付け加えられている。

もう一つおもしろいのは、 멋도 모르다
「事件の成行き・理由がわからない、訳がわからない」とある。

南北分断の結果を生じさせた朝鮮戦争は、
朝鮮民族にとって、この 멋도 모르다 ではなかったか?
彼らは、外国からの勢力争いに巻き込まれただけ。
未熟な学習者が、考えた事なので、
朝鮮の人々が聞いたら、びっくりされるかもしれないけれど。

日本が朝鮮を支配することがなければ、
ロシア南下の危険はあったにせよ、アメリカが出しゃばって、
戦争が起きることはなかったでしょう !!




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by mhara21 | 2018-03-01 00:00 | エッセイ | Comments(0)

ペパーミント


チャイコフスキーのピアノ曲「四季」の五月は
「白夜」という題の曲です。

私はこの10小節目からの4小節に
いつも「ペパーミント」を感じます。

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みなさんが感じていらっしゃる
ペパーミント含有率No1の曲を教えてください。
私のように楽曲の部分でも構いません。



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by mhara21 | 2018-02-25 21:02 | エッセイ | Comments(0)

バーベリアンの「ニンフと羊飼い」

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毎週水曜日のNHKラジオカルチャーアワーでは
作曲家の薮田翔一氏のお話が面白い。
現代音楽の作品が次々紹介される。

初回はたっぷりとクラシックの成り立ちや歴史で始まり、
「クラシックの世界では『楽譜はもう1つの芸術』」というところ、
深く共鳴できた。

今日は現代音楽を種類分けして聴かせてくださったけれど、
ミニマムニュージックでは、自分の小宇宙のように親近感が持てた。

ビックリは歌手のキャシー・バーベリアンが作曲した作品。
もう1つのビックリは、彼女はルチアーノ・ベリオ夫人だったこと。

キャシーさんは、パーセル作曲「ニンフと羊飼い」を、
「これから、あるパーティーで、ある歌手が歌った通りに歌います」
と言って、誰もが笑い転げるような調子外れの歌を
とても上手に歌っていたことを思い出した。

ちょうど学生で夏休みに帰国した時、その録音をプレゼントされて、
トロントに帰ってから声楽の先生にお聴かせしたら
「おっほっほっほ ひぃぃぃーー」
と笑っておられた。

マドリッドのコンサートのライブ録音しか見つからなかったそうだが、
ここではスペイン語でおしゃべりをしている。
世紀の名歌手の一人だと思う。

本日は放送の中でキャシーさんの作曲された曲が紹介された。
「ストリプソディ」というから、「ストリップ?」と思ったが、
この「strip」は「漫画のコマ」という意味。


圧倒されて、逃げ出したかった。

Cathy Berberian | Stripsody


先週のジョン・ケージ「4分33秒」の時、
私は聞いている間、したいことを始めて、いろいろ音を立てた。

「ストリプソディ」と「4分33秒」どっちがいい?
なんとも言えない。
現代音楽を聴くと、「万葉集」や「古今集」をなぜか存分に思ってしまう?
宇宙時代にバランスを取っているのかも?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
54分のライブ録音。
41分44秒からお聴きください。
とても楽しい録音です。 
103.png 103.png 爆笑間違いなし!! 106.png 106.png モニカ


Cathy Berberian. À la recherche de la musique perdue. Madrid concert 1974. Very Funny.


16.Henry Purcell: Nymphs and Shepherds
(from “The Libertine”) Song, Z. 600-1

wikiから
キャシー・バーベリアン Cathy Berberian



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by mhara21 | 2018-02-21 21:03 | エッセイ | Comments(0)

神戸紀行 上島珈琲

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さすがに図書館と買い物に行くのは疲れた。
昨日から「淀長祭」が開かれている新開地へと足を延ばす。
神戸の山々は、いつも美しい。
映画は始まっていたので諦めて、ぐるりを散歩し
上島珈琲に戻って、空いている奥のトイレ横の大テーブルに座る。

なんと、伯父が台北の家で最後に弾いたベートーヴェンのピアノソナタ
変ホ長調第3楽章のメヌエットとトリオがBGMで流れる。
天国の伯父が私を励ましているようだ。

こんな偶然があるのだろうか?
1、2、4楽章抜きで、あのメヌエットとトリオだけが流れる。。。
この曲は地味なので知る人も少ないことだろう。

世界の片隅で演奏された20代の死にゆく青年のピアノを、
ベートーヴェンも耳に止めてくださったことでしょう。


タバコ切れの女性が、私の近くでタバコに火を付け、一口吸うと、
慌ててトイレに消えて行く。

ここはトイレの番人席のようで、次々と男性ばかりがやって来る。
一人の使用時間がやたら長いせいか、とに手をかけては、
入れないとわかり、人が次々と消えていく。
朝顔だけの部屋があればいいのにとさすがに覗きはしなかったけど。

そこに70代と思われる蒋介石夫人宋美齢のようなご婦人が現れる。
まさしく大陸の美女。横には80代後半のようなご主人。
連れのカップルも中華ムード満載の4人組がランチメニューのご注文。

私はといえば、映画はやめて、そのぶんちょっぴり贅沢をして、
ブドウジュースを飲んで行く秋を惜しんだのであった。

 
  関連日記 ベートーヴェンPソナタ#18 E♭ op31-3  byマサコ
        http://kaikyou.exblog.jp/20252754/

   ①シュナーベル版
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   ②トーヴィ版
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   ③原典版
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この3つの楽譜のメヌエットの、11小節アップビートから8小節の部分を
比べて頂きたい。

最初のシュナーベル版には、CとFに♮(ナチュラル)がついているが、
二つ目のトーヴィ版にはどちらもない。
三つ目の原典版ではCには♮がなく、Fにはある。

果たしてこの差は何か??

私は、シュナーベルが楽譜の上でこのふたつの音、特にCの音を重要視して、
奏者の注意を引いたのだと思う。
この曲を弾いたことはないが、何度も歌っているときに、
この部分のハ音とへ音に特別な美しさがあることに気づいていた。

だからシュナーベルの楽譜を見たときにびっくりした。
まさにその場所にピアノには敢えて加える必要のない♮がついているのである。
このナチュラルは、他の記号で強調する方法がないので使った、と私は思う。

「この音に最高の注意を払って、フレーズの美しさを際立たせるように」
これがシュナーベルの指示だ。
改めて、シュナーベルの楽曲への鋭い理解、演奏者への配慮と教授法に
驚くばかりだ。

 「ピアノをどう弾いていいか、わからない時は、歌ってごらんなさい。
  そして歌った通りに弾けば、フレーズは美しく自然になるのよ」
 これは、昔、母からよく聞いた言葉。
 後にマリーナ先生からも同じことを教えられた。
 その通りである。

この曲からは、家族の慟哭が音楽を通して聴こえる。
ここには演奏している伯父の家族への思い、
そして悲報に触れる未来の家族の悲哀の心が表されている。

私はこの部分でいつも 祖母、伯母、 母の女性3人の痛烈な悲しみを感じる。

伯母からは、伯父亡き後、父親である石崎皆市郎が部屋の中で呻くように
「かずひこーっ」と呼ぶ声が聞こえたと聞いた。

2度繰り返されるこのフレーズの2度めの部分では、ハ音に♮はない。
その理由は、演奏者がコーダに向かって感情を抑えた死の準備をしているからだ。

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おや、クレッシェンドは、最初と2度めでフォントの大きさが違っているぞ。
 (写真ではあまり違話ないけれど、音符と比較するとわかる)
これは死の手前の命の一瞬の輝きを表す。
そしてそこから徐々に最後に向かって息絶えていく。

恐るべしシュナーベル。
その演奏と校訂に感謝。



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by mhara21 | 2017-10-23 16:35 | エッセイ | Comments(0)

秋の三冊

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久しぶりで姉のところで暮らしている。
懐かしい本棚を調べて、三冊取り出して思い思いに拾って読む。

お気に入りは「ショパンのプレリュード集 作品28」。
       トーマス・ヒギンズ編、松前紀男訳。東海大学出版会
全楽譜、アナリーゼ、考察と論評という構成。
「考察と論評」には作曲家シューマン、リストの他、
作家や詩人のこの曲への思いや形容が書かれている。
中でもジョジュル・サンドとアンドレ・ジイドのは長く、
この曲についてのユニークなエピソードを語っている。

前奏曲愛好者へのお薦め本。

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「銀の匙」 中 勘助 作 岩波書店

ずいぶん前に求めた一冊だけのワイド版の本。

日々、日本語が剥離していく私にとって、
もう一度、夏目漱石が絶賛した文章と
子供が感じ取った古き日本時代の生活に触れておきたい。


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「響ある運動づくり」 村田久遺稿集

著者を直接知っているのと知らないのでは
その人の書いた文章を読む時、差が出る。
実際読者は、知らない人、会ったことのない人の作品に囲まれて生活する。
この本の著者の場合は1992年からお付き合いがあり、今も夫人とお話する。
彼の一生を、折々に綴った文章と説明で追っていく読者となる。

いつも日本は土壇場だったのだろう。
ただ誰もそれを感じずに今日も生きている。
今度の選挙、日本の未来が決まっているのなら、
いつの選挙だって、決まっていることだったろう。
日本人が急に変わることなどない。
日本人が重要と思わないもの、政治、社会、他者への関心。
その反対の人生を生きた方の記録。



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by mhara21 | 2017-09-27 15:06 | エッセイ | Comments(0)

グレン お誕生日おめでとう!

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写真:グレン・グールド 写真による組曲より


85歳、おめでとう。
子供の時からユニークな坊やだったあなたにこの歌を贈ります。






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by mhara21 | 2017-09-25 00:00 | エッセイ | Comments(0)

チアーニの「Bach:パルティータ#6」に寄せて


Dino Ciani plays J.S. Bach, Partita No. 6 in E minor, BWV 830
- Live (1971)


もう1曲のバッハ
少年時代のチアーニが
バッハを弾いた後、
Dino Ciani speaks and plays Debussy - Rare Video RAI

神様再登場
・トッカータ
 素敵な演奏。テンポも適切。音の伸びも理想的。
・フーガ
 強弱の微妙についた クレッシェンド、ディミニエンドの美しい。
 神の悲嘆にくれる様子。
 ソステヌートは地球へのダメ押しのような気持ちを表している。

・アルマンド
 再び神の人間に対する感情の音を表す。

・クーラント
 「ええいッt、もうヤケクソ!!! 
  いっそのこと女でも強姦してやろうか ?」
 「女湯の覗きくらいじゃあ、おさまらない」

・Air
 グールドと正反対のヨーロピアンの解釈。
 でも、この気弱な神さまは、トボトボ街を歩くだけ。
 切ない気持ち、ため息だけは、ソプラノにしておこう。

・サラバンド
 神様「もうやだ~」@酒場
もうやだ~(悲しい顔)涙泣き顔ダッシュ(走り出す様)泣き顔泣き顔泣き顔あせあせ(飛び散る汗)泣き顔
  どなたか一緒に飲んで差し上げて。。。

・Temp do Gavotta
 夕陽新聞・隔日新聞・しんぶん青旗・汚教新聞・週刊誌「地球」 。
 各社一斉に「神様の片思い」を報道する。

・Gigue
 神様の記者会見の様子@地球人記者クラブ

〜〜〜〜〜

大好きな曲を大好きなチアーニの演奏で聴くことが出来て、
感無量の時を過ごしております。

少女の日にグレン・グールドの6番にどれだけ引き込まれたことでしょう。
32年前彼の演奏から生まれた連想は.........。

そして今日、その新たなバージョンを書くことになりました。

この曲をバトンにして皆様の幻想、空想を書いてください。


 .......ところで.......

..........この作品の作曲者は、勿論バッハ夫人でしょ?
グッド(上向き矢印)ウインク


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by mhara21 | 2017-05-27 11:19 | エッセイ | Comments(0)