合い言葉GG
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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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思い出

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トロントでモーツァルトの子供のためのオペラが上演されることになった。
その伴奏ピアニストを募集しているというので電話してみる。
電話に出た男の人は「私宅へ来るように」という。

美しいイタリー風の庭には、夏の花が一杯だった。
部屋中、楽譜だらけ。
その中からとても難しいオペラのピアノ伴奏を初見してごらんという。
「モーツァルトだからいいかなと思って来たのですが、
 モーツァルトを弾かせないのですか?」
というべきだったか?

結果 「あんたをトレーニングする訳にはいかない」
   「ごもっとも」
という具合。

帰りはもっと庭を見ていたかったけれど、
悪いかしらと帰って来た。

イタリー語をしていると、
忘れかけたトロントでのイタリーに関わる思い出が湧いてくる。

このモーツァルトのオペラ、とても楽しく聴いた。
伴奏者は上手で、顔見知りのベテランの人だった。

ということは既に伴奏者は決まっていたので、
落とすためにモーツァルト以外のオペラ譜だったのでは?
と後から思った。


写真 一株がプランター一杯。元気のいいペチュニア。







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by mhara21 | 2008-07-07 20:21 | エッセイ | Comments(0)
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