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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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グレン・グールド レストラン5

魚料理

 こんなにユダヤ人の事に気がいくのも今年(98年)「神戸100年映画祭」で見た「愛と哀しみのボレロ」にも93年にトロント映画祭に出品された「ア・ラ・モード」にもユダヤ人の事が沢山出てくるからかも知れない。「タンゴ・レッスン」にも出て来る。

 ユダヤ人である事は、そんなに鬱陶しい事なのだろうか?
 本人が何人でありたいと思うのは自由なことだけれど、あの優秀なグールドの家系にユダヤ否定があるとしたらとても残念な気がする。

 でも死後も民族アイデンティティーで物議を醸し出すなんて、如何にもグールドらしい。


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by mhara21 | 2007-03-09 00:00 | グ−ルド・レストラン | Comments(0)
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