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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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グレン・グールド レストラン3

パンとバター 

フランスの音楽家でありフィルムメーカーのモンサンジョン氏にグールドが「最高のオペラ」と評していたワーグナーの弟子フンパーディンク作曲の「ヘンゼルとグレーテル」にもグールドらしい音楽の好みがよく表われていておもしろい。

 私はゲオルク・ショルティ指揮のウィーンフィルのCDを購入したが大当りであった。
近頃このユダヤ系ハンガリー人の指揮者の自伝が出版された。訳者は木村博江さん。木村氏はグールド関係の書物も訳しておられ、グールドに対する並々ならない愛情を感じる。

 グールドは作文も沢山書いている。とてもお喋りでもある。一番お薦め出来る作文は「トロント」。グールドはその中でトロントを「都会らしさを押し付けない都市」の一言で表現している。「田舎臭い」とは言わずに、この「淑やかなお嬢さん
のような街」を実に上手に表現している。


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by mhara21 | 2007-03-07 12:00 | グ−ルド・レストラン | Comments(0)
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