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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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ゴルトベルクをめぐる8章 4

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7、第29変奏 −演奏者、それとも評論家?

 3和音を重ねることによってオーケストラ効果が出る。全体としてはドラマチックな、見せ場的ムードに溢れる。マイナスイオンが出る滝のイメージ。
 昨今は、ピアニストで指揮者になる東洋人も現われてきた。西洋の指揮者たちは、当然のようにピアノを弾き、指揮者になるのだ。
 世の中に演奏と評論を同時にする人がいるかしら?
 演奏家から評論に回ると、演奏に厳しさを求めない。
「グールドに聴いてほしくてゴルトベルクを弾いたことある」
「心臓ね」
「ある日、治療を受けたら触感が変って弾けなくなったの。忘れたいことは覚えているもの。ピアノをかじるとピアニストのことは言い辛い」




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by mhara21 | 2007-02-19 13:38 | ゴルトベルクをめぐる | Comments(0)
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