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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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グールドへのメール21 アンケート

グールドへのメールを1から読む

 2001.4.20

 臘梅の新芽の下に鉢一杯の鈴蘭。ガーベラはハイカラ色のオレンジと黄。
 庭といえばサウスウッド32番地の前庭にはオークの樹がありました。B夫人のお母様が「家具によい」と教えて下さいました。

 あなたの少年時代、美しいピアノが家から流れ出てくるので、庭に座って聴いていた子供たちがいるそうです。きっと宇宙円盤に乗って、別次元の天体に旅する時を過ごしたことでしょう。

 私の朝は、「朝のバロック」のFM放送を聴くことから始まります。テーマ音楽はバッハのカンタータからのアリア「羊は安らかに草をはみ」でセガンチーニの「アルプスの真昼」の絵のような女性になれる気持ちがします。

 TVでは今、豚のお人形を作っています。部品をつけるとウサギになったり、赤ちゃんにもなり、まるで遺伝子操作です。基本は同じとのこと。ピアノの音も音としては同じでも色々な形ができますね。

 私たちはどこから来たのかは「音」がどこから出てきたのかに似ているかもしれません。人間の一生とは瞬時に消える音の連続。人生とは音楽や料理のような時間芸術と同じではないでしょうか?

 肉体消滅が、肉体に戻ってこれない魂の状態であり、魂が心としてだけ生き続けるのが霊魂肯定派のありきたりの考え方です。

 でもこれ幸いと眠りに入る人たちもいるのではないですか?生きている人たちだって寝ている時が一番楽チンという人もいます。考えなくていいもの。何かしないといけない強迫観念もありません。とにかく生まれて来る前は死んでいたのですから、死なんて簡単です。誰もがやること。やれること。

 なんぼなんでも話の種が尽きてきました。
 もう少ししたらグールドファンの文ばかり集めた「ムック本」を作ってみたいです。
 アンケートでは

 1.一番お好きなグールドの演奏
 1.一番嫌いなグールドの演奏
 1.よければそれらの理由を聴かせて下さい。
 1.グールドの魅力を一言で、どうぞ。

 たとえば「マヨラー」なる、なんにでもマヨネーズかけて食べる人たちがいるのですが、グールドドレッシングで毎秒生きている人たちがいるでしょうか?

 1.グールドからテレパシーを受けとったことがありますか。
 1.グールドの幽霊を見たことがありますか。
 1.そんなことをいう人がいたら、どう思いますか?


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by mhara21 | 2006-11-04 12:02 | グールドへのメール | Comments(0)
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