合い言葉GG
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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
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☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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今夏のCD・その1

the real group/ ERIC ERICSON
STÄMNING・スタムニング 
a0019212_20595968.png
       
FMの「VIA合唱」は、大好きな番組。
その番組で紹介された天国的名盤。

私とスウェーデンの合唱との初めて出会いは、
スウェーデン放送合唱団のクリスマスソングだった。

そして今夏、初めてスウェーデンのア・カペラのCDを求めた。
「the real group」は男性3人と女性2人の構成。
スウェーデン讃美歌からの歌には「この甘い夏の時間に」のように
原曲がドイツのものもある。
スウェーデン語は、映画でチョイ聞きしたが、ドイツ語に似ている。
しかし歌となるともっと静かで、人間のアクの少ない音になる。
伸びやかで無理のない「ひびき」は、森に招かれたよう。

姉たちと聴くと「あ、この讃美歌、知ってる」と喜んでいた。

番組の解説によるとスウェーデンの人口は1千万位。
その中で、歌上手な人が多いという。
それは「スウェーデン語が歌いやすい言語だから」と
オペラ歌手・ビルギット・ニルソンは語ったという。

~~~~~~~~~~~~~

追 記 2018年8月3日

こんなのも見つけた。

・The Real Group Bach Invention in Am
  https://www.youtube.com/watch?v=eTW-xyGqJ2g




***************コメント***************

mari 2018年07月28日 13:50 削除

 YOUTUBEで探したら、写真と同じアルバムの曲を一曲聴けました。
 とても美しいです。
  https://www.youtube.com/watch?v=M3GkxawK2X0

 エリック・エリクソンは全く知りませんでした。
 素敵なミュージシャンを教えてくださり、ありがとうございます。❤️

 スウェーデン語は映画で接したくらいで、まったく解りませんが、
 歌いやすいとは興味深いですね。

~~~~~~~~~~
マサコ 2018年07月28日 16:52

> mari さん 
 mariさんは美しいものを何でもわかってくださるのですね。

 このコーラスのハーモニーブレンドの美しさは
 自然が美しさ、心愛の力に負けないと思います。

 YouTubeを教えてくださってありがとうございました。



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by mhara21 | 2018-07-29 19:34 | エッセイ | Comments(0)
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