合い言葉GG
by mhara21
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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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ポケットに入っている音楽家


芥川比寸志と武満徹

古井戸さま、初めてTBさせていただきます。
試稿錯誤の「芥川也寸志と武満徹」を拝読しました。

次々に上質のお茶をいただいたようです。
特に「音楽、とは」から始まる古井戸様の言葉はすばらしい。
武満作品は、ほとんど知らないので私にとって作品名の出てこないエッセイは読みやすいです。

NYCで武満さんを見かけられたとのこと。
私はトロントのロイヤル音楽院で、お見かけしたとき、
地下2階のパーカッションルームまで追いかけてお話しました。
人生の最高の思い出です。10代の頃より生命のように憧れ続けた方ですから。
そのとき武満さんに、「美しい音楽をありがとう」と言えなかった。
たぶんそれは正解。

武満さんは、存在そのものから、音楽以前のものが流れ出ていらした。
いとしい人のことを、味のある方が、バランスよく書いておられる文章に触れて、
魂が地球外の「ゆりかご」に憩う。




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by mhara21 | 2006-05-26 10:01 | エッセイ | Comments(0)
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