合い言葉GG
by mhara21
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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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牛の乳をのみてほしたる壜ならで 挿すものもなき撫子の花

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牛の乳をのみてほしたる壜ならで
 挿すものもなき撫子の花

我が節、その中でも、最も好きな短歌。

ミルクはおいしい、花壜なし
一番、撫子が美しく納まるガラス壜。
土と日と雲の中のナデシコ。

絵をよく知らない私は、この短歌にふさわしい絵を探したくなった。
そして、およそふさわしくないドニの「ナデシコの花を持つ若い女」に出会った。
そして、モーリス・ドニとこの絵がドビュッシーの作品と繋がりがあることを知った。
「もう森へは行かない」の曲に捧げられたそうだ。
その理由は、天気が悪いからとか?
ドニはアニメやアクリル画、イラストを早取りした雰囲気がする。
平面画だからかなぁ?

Quelques aspects de Nous n'irons plus au bois parce qu'il fait un temps insupportable
Andrés Peláez (piano)




DEBUSSY- Images oubliées 3/3 Quelques aspects de "Nous n'irons plus au bois" Olivier GARDON, piano





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by mhara21 | 2016-02-16 10:35 | エッセイ | Comments(0)
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