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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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Early One Morning -- ニーチェのご命日に寄せて

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シャンドゥスの「グレインジャーシリーズVol.12」はメゾ・ソプラノとピアノのためのアルバム。収録作品31曲中29曲が初のレコーディング。

グレインジャーの声楽曲は
 1. グレインジャーのオリジナル
 2. 民謡からのアレンジ
 3. 別作曲家の作品アレンジ
という3つのカテゴリーに分類される。

グレインジャーはイングランド民謡「Early One Morning」を16歳の時に初めて歌とピアノ伴奏で編曲した。
それから何年も経った1940年8月25日にこのversionを、全く新しいハーモナイゼイションで完成させた。
グレインジャーのドラマ性を存分に味わえる作品である。

そしてこの曲は大昔 芹沢栄先生のNHKラジオ語学講座「基礎英語」のテーマソングだった。
歌詞を知った時「どうか行かないで」と恋人を失う気持ちを、こんなに美しいメロディにできる心ならいいナと思った。
しかしグレインジャーは恐るべきシェイクスピア劇を「お子様」用に2分31秒でつくりあげた。
狼のような恐ろしい人間の「ホラー穴」付き。
ワァッとハマりそうな音の響き。
人間の天使とカルマの暗色を表現するのが上手な音の劇作家と言える。

ニーチェ没後119年になる2019年8月25日には79年前に完成したこの曲を聴こう。

歌手はDella Jones。英国王立音楽大学出身。
ピアノ伴奏者のPenelope Thwaits さんはメルボルン大学出身。
男勝りの深い音色でグレインジャーの音楽をよく理解して奏でている。
グレインジャー研究の権威でもある。
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メゾ・ソプラノ / デラ・ジョーンズ
ピアノ / ペンネロープ・スワイツ

残念ながら、この録音をyoutubeで見つけられなかった。
アメリカアマゾンでは聴けるかと思ってみてみたら、
このアルバムの1曲ずつをばら売りしていた。この曲は99¢。

深追いしてとうとう見つけた。
Presto Classical というサイトで出だしだけ聴ける。
上から6つ目にある。
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Early One Morning
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# by mhara21 | 2019-08-25 00:00 | エッセイ | Comments(0)

梅干しとサロメとサン=サーンス

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今は亡き英文学者・A氏のお庭には、数は少ないけれど、
潰れやすい、そして美味しい梅の実がなる。
その赤子の指先のような小さい梅のみを美味しい梅干しにするのは、お隣に住む私の親類。

この春冥土へお土産にしようと彼が訳した「サロメ」を読んだが、作者・ワイルドは「ワイルド」過ぎ。
文庫本に収められた18枚のビアズリーの挿絵は内容に負けないくらい強烈。
最初に用意された表紙は使われなかったそうだが、現在の文庫本には当初使われることのなかった表紙が色刷りで使われている。
赤と黒のその模様は、私にはチューリップのデザインに見える。

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やはり関わるのではなかったか?
それにしても長年、サン=サーンスのPコン#5の第2楽章を聴く度に
田中希代子さんの演奏なら、サロメの踊りとヨカナーン(ヨハネ)の首が思い起こされた。

全てが死に繋がっていた田中希代子さん極限の演奏が、この伝説に繋がっていたのかもしれない。

サン=サーンスは何を思い描きながらこの2楽章を作曲していたのだろう。
人を死に誘う、エロティックな踊り。
いきなりダーンと響くコード。
摩訶不思議な音の配列の後は、ト長調のメロディーが流れる。
サン=サーンスがエジプト旅行をした際にナイル川の渡し船に乗った折り、船頭が歌っていた歌をそのまま用いたものだという。
この歌は、次第にホ短調に調性を変えていくのだが、その移行の様子が私には「関西弁イントネーション」に聴こえてくるのがおかしい。

「あー、やっぱり音楽は、文学や絵画よりずっと良い」
としみじみ左手で薄く軽い本に持ちながら、将来、サン=サーンスに出会った時、
「2楽章では何を思い浮かべていたのか?」 
と質問出来るのを楽しみにしている。



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# by mhara21 | 2019-08-23 10:39 | エッセイ | Comments(0)

NHK「ファミリー ヒストリー」を視て

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今までに視た放送の中で、圧巻だった「小澤征悦の両家祖父母の歴史」。
彼はいうまでもなく、指揮者・小澤征爾と入江美樹さんのご長男。
第2次世界大戦前の中国での小澤家祖父の活躍。
賢夫人・さくらさんの愛情豊かな獅子奮迅の人生。
ロシアの歴史そのままに数奇な人生を歩んだ母方祖父のこと。

思わず「ウ〜ン」と唸った後で、聴きたくなったシャン・ドンコンのチャイコフスキーのピアノ曲。
「四季」と他4曲(ロマンス・ワルツ スケルツォ・瞑想曲・ドゥムカ)が入っている。
中国とロシアの混合なる音楽の世界。
このCDは私の「無我夢中時代」であった1990年代に聴いて以来、長い間、聴かなかった。
ロシア勢弾くのチャイコフスキーの解釈より、臭みがなく、あっさりささやかに弾いている。

Recorded on September 27-29, 1993、   
in the Grace Ralney Rogers Auditorium   
at the Metropolitan Museum of Art, New York City   



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# by mhara21 | 2019-08-17 00:00 | エッセイ | Comments(0)

グレインジャーの弾くグリーグのピアノ協奏曲

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約20年振りでグレインジャーのグリーグを聴く。
宮澤淳一さんが紹介してくださったCDで、今回ゆっくり解説も読めた。
グレインジャーは病弱で、特に肺が心臓を圧迫する病気だった。
その病いのために1962年2月20日に死亡。
グリーグとグレインジャーは知り合ってすぐにお互いに深く理解し合ったが、2年後、グレインジャーのリーズ(Reeds)での演奏会を楽しみにしながら、亡くなった。
グリーグはオーストラリア人のグレインジャーが北欧色豊かな、土着性の高いグリーグの作品を見事に弾きこなすのに感服していたそうだ。

このレコーディングでは特に出だしの有名な旋律部分を見事なミスタッチだと思っていたけれど、今回年を取ったせいか、グレインジャーがわざと音を外して弾いた気がした。
全体の気迫と盛り上がり、完全燃焼度は極めて高い。
加えて、第2楽章の出だしの詩情たるや、首ったけになってしまう。

グレインジャーは破天荒な天才なので、完璧に調律されたピアノも彼の10本の指で調律し直す勢いで、独特のグリーグを伝えている。

それ故、通俗性が高いだけの安物の演奏を聴き慣れた耳には、グレインジャーの意思(石)と風で建て直したグリーグとなった。


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# by mhara21 | 2019-08-16 15:12 | エッセイ | Comments(0)

楽譜と音楽

クラシックでは楽譜はもう一つの芸術」と言われている。
バッハのパルティータ6番で以前ネット仲間だった方が、
「『グールドの弾くトッカータの1分36秒から始まる右手のメロディー』が鼻の奥を突き上げるような感動がある」とコメントしてこられた。
そして「その場所はもしかすると私の感動している場所と同じではないか」と尋ねていらした。
この場合楽譜を知っているもの同士なら、小節数をいう。あるいは電話ならメロディーが歌える。分かり合えるのが早い。
でも電話ができないので、楽譜で調べる他なく、1分36秒の謎に挑んで「この辺りか」と場所を探した。
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おそらくトッカータの最後に差し掛かる、23&24小節。もしくは21&22小節も含んでいるかも。
しみじみ思うのは、楽譜組みと話せればどんなに楽だったかと思う。

今朝はブゾーニ版の楽譜にある注解を読んで、私がなぜいつまでも黒岩重吾の作品を読み続けることができるのか、そのわけがわかった。
バッハ音楽には黒岩作品と同じ手法のモティーフの扱いがあるからだ。
この楽譜は、上の段にバッハオリジナルを置き、その下にブゾーニが手を加えた楽譜を並べている。


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# by mhara21 | 2019-07-15 00:00 | エッセイ | Comments(0)

グレインジャーの誕生日

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今日7月8日はパーシー・グレインジャーの誕生日。
生きていれば137歳。
親しみやすいメロディーで官能を深くえぐるユニークな作曲家だ。
ピアノ演奏ではハーモニーのブレンドが絶妙。
物語性もたっぷりで、神話から古典、現代につながるモダニズムを、愛の中に含める偉業をなした。

GGくらい大好きな音楽家。

パーシー・オルドリッジ・グレインジャー
(英: Percy Aldridge Grainger, 1882年7月8日-1961年2月20日)



3日前、庭の枯れ木を始末していた姉の横で、
要らぬ手出しをして、上から落ちた木の幹で頭全体を強打した。
それで頭が痛く、鞭打ち症状もある。
にも関わらず、黒岩重吾の「衣装に棲む蟲」をチョビチョビ読了した。
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別世界に住む人ばかりが登場するので興味深い。 
水の都に育った作家のせいか、文体は流れがよくみずみずしい。
  
古本から出てきた新幹線切符。乗車中に読んでいたのかな。
物語が始まる。
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# by mhara21 | 2019-07-08 15:17 | エッセイ | Comments(0)

アンリ・ゲオン著「モーツァルトとの散歩」

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「モーツァルトとの散歩」は、白水社1964年5月30日発行、高橋英郎訳の本である。 

フリードリヒ・ニーチェは、不当な点もあるがまたあまりにも急所をついている恐るべき論告のなかで、 かつての友・ワーグナーの陰鬱な幻影と対比して、ビゼーとあの強烈な『カルメン』をあげている。滑稽な対照である。音楽の巨匠とも言うべきバイロイトの怪物に逆らうには、彼と背丈においても、包容力においても遜色のない文明人を選ばなくてはならない。
果たしてビゼだろうか?……だが、なぜモーツァルトでないのだろうか ?
《巨人か ?……少年か ? 》
異論もあろうが、答えはすでに出ている。
《ゴリアテとダヴィデ》である。
モーツァルトの天才を論じる前に、《ゴリアテとダヴィデ》の問題をすっかり解決しておく必要があるだろう。
ニーチェはさらにつけ加えている。《軽快に、単純に書くよりも、誇張して書くほうがずっと習得しやすい。その理由は、精神(モラル)の領域に入ってしまう。》
しかしながらわれわれは、その領域に追求してみよう。ダヴィデの心と、彼に宿る魅力とを。(12頁)
アンドレ・ジードはモーツァルトのことを「ニーチェ風の完璧な踊り手である」と語る。(406頁)
17歳の時からずっと本の中にニーチェの話題があるとそれだけで親しみを感じる。
この書物とのお付き合いは50年に及ぶ。そして常に新しい発見や喜びがある。私にとってこの本の魅力は譜例を出して語られる音楽。
聴き手がいかに注意深く細かに聴いているか分かるから。
なかでも第5章の「モーツァルト21歳から23歳まで」の記録。
15歳のローザ・カンナビッヒ嬢の性格をイメージして作曲されたK306、W209のピアノソナタ第2楽章。たった5小節からゲオンの素晴らしいお話が始まる。
さすがにヨーロッパだなぁとしみじみ思う。
ウンベルト・エーコが著書「薔薇の名前」(東京創元社、河島英昭訳)で教えてくれた、アン・ケンビスの言葉。
「アラユルモノノウチニ安ラギヲ求メタガ、ドコニモ見出セナカッタ。タダ片隅デ書物ト共ニイルトキヲ除イテハ」(18頁)

この書物でなお一層親しみが持てたモーツァルト・ニーチェ・ジードに私のモーツァルトへの思いを下に綴る。

生きる喜び。 それはある晴れた日あの高い空からモーツァルトが何ら臆することなくためらうことなく私の体に光を与えてくれるあの一瞬。


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# by mhara21 | 2019-07-08 15:13 | エッセイ | Comments(0)

黒岩重吾著「夜の羽音」・短編集「真昼の闇」より

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角川書店・昭和59年6月30日初版発行
読了・2019年2月22日

一気に読めた。一人称書き。
パリ・モンマルトルが舞台。

黒岩重吾は犬が好きと見えて、犬が2匹登場する。

順調なだけの人の人生を描かず、絶えず危険な世界へ、
闇に光を射すように読者を導く手腕は、並のものではない。

強烈ではあるが、作家の肥大した自我がなく、
暇を持て余し、書いた文章ではない。

私の人生でおよそ経験出来ない事を、
息をするもの忘れるくらいに集中させて読ませる。

この作品は、同じパリに暮らしても正反対の世界に、
でも生命がけで生きていらした田中希代子さんの写真を添えよう。
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重吾の文筆も、田中希代子さんのピアノも、
私には同次元の芸術と受け取ることができるから。


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# by mhara21 | 2019-04-25 09:21 | エッセイ | Comments(0)

味覚障害

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食べ物・飲み物が刺激になり、舌の上に錆びた小さな釘が多数。
その味をかみしめるような毎日。
脳にずっしり届く苦しみが続く。
嗅覚が鋭敏になり、部屋にいても化学物質の匂いを嗅ぎ分けてしまう。

2000年初めに、味覚障害のことがわからず、
調理したものは他の人が食べて「なんともない」と教えてくれるまで、
「毒(化学物質)が入っている」と捨ててしまったこともあった。
その後、化学物質過敏症の症状に「味覚障害」があることを知り、
ようやく訳がわかったのだ。

グールドの恋人は、グールドが彼女の作った料理に
「毒が入っている」というので閉口したと書いていた。

グールドは薬を多量に服用していたから、
自然に化学物質過敏症になっていたのかもしれない。

1950年代に、水道の塩素を嫌い、
ミネラルウォーターしか飲まない人だったから、
化学物質に超過敏だったことが推察できる。

症状をなくすには、体内に滞留している化学物質を体外に出すこと。
便秘をしないこと。
ところが、空気が汚れていて、呼吸からも入って来て、
肺から血液を通して体中を巡る。

弱った時に頭で鳴る音楽は、意外にもラフマニノフのピアノ協奏曲3番の冒頭。
不安感のモティーフが私の気持ちにぴったりだから浮かんで来るのだろう。

農薬というものは爆弾と原料が同じ。
軍需産業の人達が新たな金儲けとして、
世界中に農薬を買わせ撒き散らした。
イタリアの農業も農薬公害に気づいて止めたら
畑の周囲に自然が戻ってきたということ。
化学物質も食品添加物も難病を招いている。

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# by mhara21 | 2019-04-23 11:34 | エッセイ | Comments(0)

お気に入りのCD2枚

・ヘフリガー「日本の歌曲を歌う」(ドイツ語訳による)
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エルンスト・ヘフリガー(1919年7月6日 - 2007年3月17日)
スイス東部のダヴォスに生まれたテノール歌手。

端正で控えめながら、行き届いた美声と歌唱力。
この録音のプロデューサーは息子・ミヒャエル。
伴奏は息子夫人・イリーナ・ニキーティナ。
伴奏のお手本のような格調が漂う。
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4曲が聴けるYouTube
北原白秋作詞 山田耕筰作曲 「この道」 Erinnerung
北原白秋作詞 山田耕筰作曲 「待ちぼうけ」Umsonst gewartet
高野辰之作詞 岡野貞一作曲 「朧月夜」Verschleierte Mondnacht
高野辰之作詞 岡野貞一作曲 「故郷」An die feme Heimat




・ジョン・ルイス「プレリュードとフーガ Vol.3」
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平均律第1巻全曲を4枚のCDに入れているが、私が持っているのはこのVol 3。
Vol 3には#3・10・11・13・15・19が収められている。

エドウィン・フィッシャーとリヒテルの平均律を山程聴いてから、
ジョン・ルイスを聞くことは素晴らしいが、その逆はしない方がいいと思える。

 ・ピアノ ジョン・ルイス
 ・ギター ハワード・コリンズ
 ・ベース マーク・ジョンソン
     ・1988年8月22−26日 NY アセンション教会にて録音

魅惑のバッハで、ルイスたちと夢のお散歩。

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John Lewis : J. S. Bach, preludes & fugues : Vol.3


第1巻全曲がYouTubeにアップされているので、ここに残しておこう。
John Lewis : J. S. Bach, preludes & fugues : Vol.1

John Lewis : J. S. Bach, preludes & fugues : Vol.2

John Lewis : J. S. Bach, preludes & fugues : Vol.4


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# by mhara21 | 2019-04-20 00:00 | エッセイ | Comments(0)