合い言葉GG
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☆マサコのプロフィール
13才のときにグレン・グールドのピアノに 出会う。以来抱き続けたグールドに会うという夢を追って28才でカナダへ。後追い日記はその記録である。
属性はシャーマン。


☆ミクシに習って、ぬさんからの紹介状
不在の幻影から愛するひとを救い出し、グーグルキャッシュの中に愛のエクリチュールを刻印しつづける、GGの恋人。二人はもう触れあうことができないが故に永遠に惹き付けあうことができる、まるで恒星と惑星の関係のような、あらゆる恋人が夢見るユートピアに住むひとです。


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グレン・グールドの36回忌に寄せて

新グールドへのメール4

お元気ですか?
いつも見守って下さってありがとうございます。

1985年、あなたはもうこの世にいませんでした。
私は、ツァラトストラとの約束を叶えようと、
溌剌とトロントで学んでいました。

この秋はその年に起った日航機ジャンボ123便の事件のことで、
思うこと多く生活しています。
本年はグールドファンのネット仲間のこの事件に関する報告を
お供えしたいと思います。

  風化させてはならない日航123便事件

  
先月(9月)20日には、父の旧制高等学校の卒業アルバムが、
台湾と日本の架け橋第一人者の片倉佳史氏と共に台北へ行きました。
父はやっと、生まれ故郷「台湾」へ帰ることができました。
台湾を離れて70年。父の夢が叶いました。
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この頃、人間の孤独とは
「本来、光の中に一心同体であるものが、
 肉体や個別の心を与えられたがために感じる本質的な淋しさではないか?」
と考えるようになりました。

人が人を求めるのも、本来、光の方を向きたいからかも知れません。

ではまた、来年まで。 再見‼︎ 

マサコ


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by mhara21 | 2017-10-04 09:25 | グールドへのメール | Comments(0)

グレン お誕生日おめでとう!

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写真:グレン・グールド 写真による組曲より


85歳、おめでとう。
子供の時からユニークな坊やだったあなたにこの歌を贈ります。






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by mhara21 | 2017-09-25 00:00 | エッセイ | Comments(0)

チアーニの「Bach:パルティータ#6」に寄せて


Dino Ciani plays J.S. Bach, Partita No. 6 in E minor, BWV 830
- Live (1971)


もう1曲のバッハ
少年時代のチアーニが
バッハを弾いた後、
Dino Ciani speaks and plays Debussy - Rare Video RAI

神様再登場
・トッカータ
 素敵な演奏。テンポも適切。音の伸びも理想的。
・フーガ
 強弱の微妙についた クレッシェンド、ディミニエンドの美しい。
 神の悲嘆にくれる様子。
 ソステヌートは地球へのダメ押しのような気持ちを表している。

・アルマンド
 再び神の人間に対する感情の音を表す。

・クーラント
 「ええいッt、もうヤケクソ!!! 
  いっそのこと女でも強姦してやろうか ?」
 「女湯の覗きくらいじゃあ、おさまらない」

・Air
 グールドと正反対のヨーロピアンの解釈。
 でも、この気弱な神さまは、トボトボ街を歩くだけ。
 切ない気持ち、ため息だけは、ソプラノにしておこう。

・サラバンド
 神様「もうやだ~」@酒場
もうやだ~(悲しい顔)涙泣き顔ダッシュ(走り出す様)泣き顔泣き顔泣き顔あせあせ(飛び散る汗)泣き顔
  どなたか一緒に飲んで差し上げて。。。

・Temp do Gavotta
 夕陽新聞・隔日新聞・しんぶん青旗・汚教新聞・週刊誌「地球」 。
 各社一斉に「神様の片思い」を報道する。

・Gigue
 神様の記者会見の様子@地球人記者クラブ

〜〜〜〜〜

大好きな曲を大好きなチアーニの演奏で聴くことが出来て、
感無量の時を過ごしております。

少女の日にグレン・グールドの6番にどれだけ引き込まれたことでしょう。
32年前彼の演奏から生まれた連想は.........。

そして今日、その新たなバージョンを書くことになりました。

この曲をバトンにして皆様の幻想、空想を書いてください。


 .......ところで.......

..........この作品の作曲者は、勿論バッハ夫人でしょ?
グッド(上向き矢印)ウインク


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by mhara21 | 2017-05-27 11:19 | エッセイ | Comments(0)

私的グールド・フェスティヴァルを終えて

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 初瀬山
  かたぶく月も
  ほのぼのと
  霞にもるる
  鐘の音かな
         風雅和歌集 春上30  藤原定家
         

  ほのぼのと
  霞の袖の紅を
  くくるはしろき
  和歌の浦波
         拾玉集2191 詠み人知らず


  秋の田の
  穂の上に霧らふ
  朝霞
  いつへの方に
  我が恋やまむ
         万葉集・巻2ー88  いわのひめのおおきさき


毎年9月10月はグールドのことで忙しく過ごしている。
今年はカラフルに楽しむことが出来た。
SNSではグールドに関する新鮮なコメントをいただけて、感謝だった。

これからはグールドを過去のピアニストとして知る人々が主役となって、
グールドを盛り上げていくかなぁとしみじみ思う。

ご挨拶かたがた、短歌を紹介させていただいた。



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by mhara21 | 2016-10-13 21:48 | エッセイ | Comments(0)

グールドのお誕生日に by M&マサコ

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マサコのつぶやき

  今年は9月25日にたどり着くのが、 なかなかでした。
  もう1年という時の速さを感じなかったので。
  来年、贈る 歌の候補はその日のうちに見つかってしまいました。
  いつも思うのですけど 日本にグールドファンはいないような気がする。


Mさんからの返信。

  そんなことはありません。
  日本はグールドファン(およびフルトベングラーファン)が多い国です。
  世界中のグールドファンを繋げているメーリングリストですら、
  盛り上がりはイマイチです。

  今、漸くメールが入ってきました。

  "Discussion of the Canadian pianist Glenn Gould."

 Hello y’all

It is that day of the year again. It was rather quiet in Gouldland and also on f_minor.....summer is almost over, rain and fog will creep into our minds soon. Time for reflections.

Glenn Gould would have celebrated his 84th today. I wonder what he would make of Youtube, music streaming services, the decline of the music industry and the re-invetion of the artist as a live musician and DIY operator or David Cope’s EMI software or how we consume music in general. But he will not, never again. Bloody flaming prescription pills.

I bring gifts anyway.
  Sokolov Bach The Art of Fugue BWV 1080


I have a feeling that this enigmatic old buzzard and Mr. Gould would have been on the same wavelenght for some reason. They don’t come off the factory floor like that anymore nowadays.....

Pat


  みんな、元気?

  また一年が巡ってきました。
  グールディアンもメーリングリストも静かでしたね。
  ようやく夏も終わり、雨や霧が迫ってきて、物を思い返す季節になりました。

  グールドの84回目の誕生日おめでとう。
  彼がyoutubeを見たら、いったいどう利用したでしょう! 
  音楽を垂れ流し、音楽産業を斜陽に導き、
  音楽芸術家を単なるライブ演奏家に作り変え、
  Do it youself 型で、デビット・コープが作ったEMIソフトのように、
  私たちと音楽の関係を一変させたyoutubeを見たら、
  彼ならどうしたでしょう。処方箋なんかないわよね。

  ともかく贈り物よ
  ソコロフのフーガの技法 BWV 1080

  ソコロフのオヤジ野郎とグールドって、
  何か波長が合ったんじゃないかって思うの。
  いずれにしても常人離れしているわ










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by mhara21 | 2016-09-26 21:39 | エッセイ | Comments(0)

グールド生誕84年に寄せて



毎年、どんな詩を選ぶか、探すのが楽しみです。
今年は、ブロードウェイ・ミュージカルの「Funny Face」のために
ガーシュイン兄弟が作詞作曲した「 'S Wonderful 」の曲を捧げます。

歌はアニタ・オディで聞いてください。

詳しくはこのサイトで。
美術館巡りと古都散策、Jazz & Bossa など・・

オードリ・ヘップバーンも歌っています。
ラストシーンでは、オードリのスカート丈の短いウェディングドレスが素敵ですね。



   ~ 'S Wonderful ~

  words by Ira Gershwin
  music by George Gershwin 1927年

<歌詞>

 'S wonderful! 'S marvelous!
 You should care for me!
 'S awfully nice! 'S paradise!
 'S what I love to see!

 You've made my life so glamorous
 You can't blame me for feeling amorous.
 'S wonderful! 'S marvelous!
 That you should care for me!

 My dear, it's four-leaf clover time
 From now on my heart's working overtime.
 'S wonderful! 'S marvelous !
 That you should care for me!










〜〜〜〜〜〜〜







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by mhara21 | 2016-09-25 00:00 | エッセイ | Comments(0)

バッハと官僚

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井上靖氏の自伝的要素が強い本『夏草冬濤』の中で
「豆腐と納豆 は大嫌いで、豆腐と納豆の好きなヤツはもっと嫌い」
というセリフがあった。
「嫌いな人が同じでないと友達になれない」という言葉も
「その人がどんな人か知りたければ、友人を見ればわかる」に通じる。

私はバッハが大好きだけれど、
バッハの中に特に目立って嫌いな曲が一つある。
「半音階的幻想曲とフーガ」である。

最初に聴いたのはケンプの演奏で、何ともやりきれなかった。
シュナーベルとフィッシャーの演奏も聴いたが好きになれなかった。
この曲のかもし出す「官僚的雰囲気」が耐えられなかったのである。

出だしのフレーズは、曲がどの空間に漂っているのかを示す場合が多い。
私はこの曲ではまず、高飛車で不安定さを感じる。

受けて立つ次のフレーズは、つべこべ理屈的。
勝手気ままな、絞切り口 調が思わせぶり。
決まりきったあの調子、この調子のワンパターンで、
allargando(音を強くしながら次第に遅く) で前半が終わる。

後半はテレビでよく見る官僚の答弁、
「前例がないから...」
「調査中であるので...」
の文句と共に、その顔がドアップになるシーン。
浅はかで非情な語りは口先だけのもの。欲得だけの想い。
大きな建物、座り心地のよい椅子。
「俺は偉い、権威がある」
の深い満足感で幻想曲は終わる。

続くフーガのテーマの何というみすぼらしさよ。
人のしみったれた貧しい心がメロディーになればこんなものだろうか?
それが終わりに向けて膨脹しつつラプソディ風押し付け、
「俺は人生の勝者。 敗者はおまえらだ」と言わんばかりで終わる。
曲の悪口も人の悪口と同じで、あまり言ってはいけないのかもしれない。


ピアニストでこの曲を嫌い、「一回きり」と断って弾いた人がいる。
それもあのフーガ好きがフーガを弾いていない。

グレン・グールド。

やっぱりグールドと私は友人なのだ。


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30年近く咲き続ける(しかも一輪だけ)身長60cmはある原種に近いガーベラ


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 そのアップ








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by mhara21 | 2016-09-08 13:39 | エッセイ | Comments(0)

8月9日 長崎原爆の日に

グレン・グールドはメンデルスゾーンの無言歌から5曲を残しています。
op19-1 甘い思い出
op19-2 無言歌  後悔
op30-3 慰め
op85-2 別れ
op85-5 帰還

あまりロマン派を演奏していないので、珍しい録音です。
その中から2曲、youtubeで見つけました。


Songs without words 1 (甘い思い出 op19-1)


Songs without words 2 (慰め op30-3)



そこの 大好きなグレーのシャツを着て ピアノを弾いてらっしゃる世にも可愛い坊やへ

お元気でいらっしゃいますか。
この世の中の有り様をどうご覧になっていらっしゃることでしょう。
アメリカが広島と長崎に原爆を落としてから71年経ちました。
こうやって退屈しのぎに勝手に喋ってるともしもあなたが生きてらっしゃったら、
お気に入りのファンのサイトに出かけて 長々とお話しなさったかもと 考えることがあります。

おかげさまで あなたの年より14年も長く 生き延びているようです。
昔はやけっぱちで 早く死にたいといつも思っていましたけど、
この頃は諦めたのか観念したのか、
そんなこと考えても無駄だとわかったように生きております。

あなたはこの世の中に生きてらっしゃるなくて良かったと思います。
それとも気を揉んでいらっしゃるでしょうか。

かつて動物の世界からも人間界からも 助けて助けての声を 聞いていらっしゃったと思います。
ご自分一人がのんびりと暮らせるようなタイプの方ではなかったですね。

もしも仮にですよ、あなたがここで私に乗り移って英語をしゃべり出して、
それがみんな横文字で出たらどうなる??  面白いことでしょうね

今日の原爆の日は どうか私と共に 祈ってください。

永遠なるあなたのファンまこより



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by mhara21 | 2016-08-09 11:02 | エッセイ | Comments(0)

田中希代子を聴く

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田中希代子さんのモーツァルトピアノソナタ第11番イ長調を聴いた。
子供の頃から「ピアノピースアルバム」でトルコ行進曲だけ耳にしていたので、
全楽章の田中さんの解釈に触れたのは初めてだった。

その個性、タッチの変化、
微妙なハーモニーの浮かび上がらせ方、
田中芸術の個性である激しい気迫、
田中希代子芸術の全ての元がちりばめられていた。

あまりに個性的なので、グールドを思い出した。
そして彼がこの演奏を聴いたら、なんというかしら?と思った。
「女性にはかなわないよ」 かな。

聴き慣れたトルコ行進曲より、2楽章のメヌエットとトリオをこよなく愛する私は、
その美が私の理想とする弾きたかった音楽そのままだったので、感激した。 

このCDをネットで知る直前、心の中に田中さんのサンサーンスのピアノ協奏曲5番の一節が流れていて、どうしたのかと思っていた。
その理由は知らなかった彼女の演奏を知るまえぶれだったと思う。

田中さんは、グールドと同じで体が弱い方である。
体力的に厳しい現実を抱えて、ピアノを弾いていらしたと思う。
その現実は、しばしば愛聴する私をも脅かせてしまう。

精神力が旺盛(病弱の人の方が精神が研ぎ澄まされ、強いことがある)で
通常、鈍くて大まかな常人が持つ神経とは全く異なる世界に住んでおられる。

今日のビジネス英語で「harsh reality(厳しい現実)」が出た。
この「harsh」には思い出がある。
私自身、手が痛んでいる時のレッスンでは、先生に「harsh, harsh !」(耳障り)と言われていた。

こういう厳しい現実の中で純粋な音楽を求め続けた田中先生の精神の世界は、
かえって耳障りに聴えてしまい、あまり一般受けしないのではないだろうかと考えた夕べだった。

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by mhara21 | 2016-06-09 10:51 | 田中希代子 | Comments(0)

もしもパルティータ#6が?

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もしもゴルトベルク変奏曲のアリアがバッハの妻アンナ・マグダレーナ・バッハの作曲だとしたら、
私は、パルティータ#6も夫人の作曲のような気がする。
トッカータ・アルマンド・クーラント・サラバンド・エア・ガヴォット・ジーグ 
どれを取っても、他のパルティータに比べ、ゴルドベルク変奏曲のアリアに準ずる昇華された永遠性を感じる。
調性もト長調の平行短調であるホ短調。

今までにグールド以上の演奏を聴いた事がないし、弾く人も極めて少ない。
シンプルな生活を好んだグールドは、東洋ランの美しさ、激しい情熱でこの曲を弾き切っている。
特にクーラントの32連符は、仏教界の如来の指のようにしなやで、永遠の悟りのインスピレーションに溢れている。
グールド最愛のパルティータだった#6。
この世で唯一、バッハの音楽にあるドイツらしさではなく、東洋の神秘の心髄を奏でたグールドの真髄は、この曲の演奏に溢れる。

しかしサラバンドに、私のように世界中の酒場にいる男性の心情を強力に想像する者は、
サラバンドだけは、ひょっとして夫バッハの作曲かな?と思う。
バッハも酒場に行きたかったかも?
もしも酒場でのバッハということであれば、私はこのサラバンドをお薦めしたい。


〜〜〜〜〜〜〜
BS世界のドキュメンタリー選「ミセス・バッハ」
バッハの作品を作曲したのは、実は彼の妻だったのではないかという、音楽ファンの間ではよく知られた話の真偽を解明するため、古典音楽の研究家が筆跡鑑定や文書分析の専門家らと共に調査に乗り出す。バッハの2番目の妻アンナ・マクダレーナは声楽家であり、バッハ後期の作品の原譜には、彼女の署名がある。アンナはバッハの音楽に多大な貢献をしたものの、その功績は後世に語られることがなかった。果たしてその真実とは?

Mrs Bach Promo.mov(英語版)



Komponistin Frau Bach (ドイツ語版)




以前のパルティータ6番に関連する日記
パルティ−タNo.6 




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by mhara21 | 2016-05-26 10:51 | エッセイ | Comments(0)